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車でまとめ買いする暮らし。食事の保存と、運転する車の持ち方

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車があると持てる量の上限が消えるので、買い方そのものが変わります。帰ってからの三十分で決まる保存の手順と、車を買うか借りるかの比べ方を書いています。

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車で買い出しに行くようになってから、一回の買い物の量が三倍になりました。持てる重さの制限が無くなるからです。そして、捨てる量も増えました。

車があると買い方が変わり、買い方が変わると保存の仕方まで変わります。今回は、その連鎖と、そもそも車をどう持つかの話を書きます。

車があると買う量が変わる

歩きで行くときは、持てる量が上限でした。上限があるほうが、結果として無駄がありません。

車だと、積める量まで買えます。うちは一回の会計が二倍近くになりました。

一回あたりは安く見えます。ただ、月で見ると変わっていないか、増えていることがあります。

三か月ぶんのレシートを並べたら、月の合計は増えていました。捨てた量も一緒に増えていた。

ハンドルを握る手

積める量ではなく、使う量で買う

対策は簡単で、買う前に紙を書くことです。車に乗る前に書きます。

店に着いてから考えると、目に入ったものを積みます。書いてから行けば、それ以外は買いません。

夏場は、保冷の袋を積んでおきます。買ってから帰るまでの三十分で、状態がだいぶ変わります。

車の中は、思っているより温度が上がります。冷凍のものを買った日は、寄り道をしないと決めています。

帰ってからの三十分で決まる

まとめ買いが無駄になるかどうかは、帰宅後の三十分で決まります。そのまま冷蔵庫に押し込むと、半分は残ります。

袋の空気を抜いて閉じる食材長持ち!真空パックん公式通販サイト【暮らしの幸便】 を使って、肉と魚は買った日のうちに一食ぶんずつ分けて凍らせます。空気に触れないので霜が付かず、一か月後に出しても色が変わりません。

野菜は、茹でるものと生のまま冷凍するものに分けます。ここまでやると、平日に迷いません。

三十分の作業を面倒だと感じる日は、買う量を減らします。作業できない量を買わない、というのが実際の解でした。

電話で連絡を入れる社員

車を買うか、借りるか

週に一度の買い出しと、年に数回の遠出。この使い方に、車を一台持つのが見合うかは計算する価値があります。

かかるのは車両の代金だけではありません。税金、保険、車検、駐車場、それに整備の費用が乗ります。

月々の定額で新車に乗れるお好きな車を定額で【オリコで乗ーる(おりこでのーる)】 のような形は、これらをまとめて一つの支払いにできるので、年ごとの出費の波が消えます。うちは車検の年に大きく出るのが読みにくかったので、この形が合っていました。

契約の前に見るのは、走行距離の上限と、途中で解約したときの扱いです。買い出しと通勤だけなら上限に当たりませんが、遠出が多い家は確認が要ります。

納車までの期間も聞いておきます。今の車を手放す日と重なると、その間の足が無くなります。

走った距離を一度数える

持ち方を決める前に、実際に走った距離を数えます。感覚では、たいてい多めに見積もっています。

うちは月に三百キロ弱でした。半分が買い出しと送り迎えです。

この数字が出てから、大きい車が要らないことが分かりました。積む量ではなく、運転のしやすさで選んでいます。

運転する人が一人しかいない家は、そこも考えます。体調を崩した週に、買い出しの手段が無くなります。

車を使わない日の買い方

車が使えない日のために、届く形を一つ持っておきます。うちは冷凍のものを定期で頼んでいます。

歩いて行ける店で買えるものも、一度確かめておきます。何が買えて何が買えないかを知っていると、慌てません。

免許を返した親の家では、届く形がそのまま生活の中心になりました。早めに慣れておくのは無駄になりません。

車がある前提で全部を組むと、使えない日に何もできなくなります。片方だけに寄せないほうが安全です。

積み方と持ち帰りの温度

買ったものをどう積むかで、帰ってからの状態が変わります。ここは意識していませんでした。

冷凍と冷蔵のものは、まとめて保冷の袋に入れます。ばらして積むと、それぞれが温まります。

トランクは、夏は室内より温度が高くなります。冷たいものは、足元や後部座席に置くほうがまだましです。

卵と豆腐は、動かない場所に置きます。急な停止で寄ってしまい、着いたときには崩れています。

重いものを上に載せないのは、当たり前のようで毎回やってしまいます。パンや葉物は最後に載せます。

家に着いたら、冷たいものから運びます。二往復するなら、順番を決めておくだけで違います。

買い出しの日を固定する

うちは土曜の午前に固定しました。固定すると、混む時間を避けられます。

同じ時間に行くと、店の並びも覚えます。回る順番が決まると、滞在時間が半分になりました。

固定した日に行けない週は、届く形に切り替えます。無理に別の日に行くと、寄り道が増えます。

給油も同じ日にまとめています。別の日にすると、そのためだけに運転することになります。

車の状態を見るのも、この日にしています。タイヤの空気と、汚れの具合だけ。

同じ日にまとめると、車を使う日が週に一日で済みます。走らない日が増えると、費用も自然に下がります。

よくある質問

Q. まとめ買いは得ですか

A. 一回あたりは安く見えますが、月で見ると増えていることがあります。三か月ぶんのレシートを並べて、捨てた量と一緒に確認してください。

Q. 買いすぎを防ぐには

A. 車に乗る前に紙を書いてください。店で考えると目に入ったものを積みます。夏場は保冷の袋を積み、冷凍のものを買った日は寄り道をしないことです。

Q. 帰ってから何をしますか

A. 三十分で、肉と魚を一食ぶんずつ分けて凍らせ、野菜を茹でるものと生のまま冷凍するものに分けます。この作業ができない量は買わないでください。

Q. 車は買うべきですか、借りるべきですか

A. まず実際に走った距離を数えてください。税金、保険、車検、駐車場まで含めて比べます。年ごとの出費の波が読みにくいなら、定額の形が合うことがあります。

まとめ

車があると持てる量の上限が消えるので、買い方そのものが変わります。乗る前に紙を書き、積める量ではなく使う量で買ってください。まとめ買いが生きるかどうかは、帰ってからの三十分で決まります。分けて凍らせるところまでできない量は、買わないほうがいい。車の持ち方は、実際に走った距離を数えてから決めます。税金や車検まで含めて比べ、出費の波が読みにくいなら定額の形も選択肢になります。車が使えない日の買い方も、一つ用意しておいてください。