BUSINESS COLUMN
趣味で作ったものを人に見せる。休みの日に学ぶ順番
公開 ・ 更新
三年フォルダに入れたままだった写真を出し始めました。出来ではなく期限で切る決め方、書く型を受講して覚える順番、編集のスキルを足して動画へ広げるまでを書いています。
本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

作ったものを人に見せたことがありません。写真は撮ってあるのに、フォルダに入ったままです。
趣味を人に見せる形にするのは、上手くなってからだと思っていました。順番が逆だと分かったのは、休みの日に少しずつ出し始めてからです。やってみた順番を書きます。
上手くなってから、では始まらない
「もう少し形になってから」と言い続けて、三年フォルダに入れたままでした。三年前の写真は、いま見ると出せる出来です。
出す基準を自分で決めると、その基準は毎年上がります。上がる速さのほうが、腕の上がる速さより速いです。
うちは、期限で切ることにしました。月に一つ出す、と決めるだけです。
出来の判断は、出した後の反応に任せます。自分で判断しようとすると、また止まりました。
止まっていた三年で分かったのは、見せない限り何も戻ってこないということでした。
何を出すかより、どこに出すか
置き場所を先に決めないと、出すたびに迷います。うちは一か所に絞りました。
複数の場所に同じものを出すのは、慣れてからで十分です。最初は運用が続きません。
出す場所は、自分がふだん見ている場所にしました。読む側の感覚が分かるところのほうが、続きます。

書く形から始めると軽い
写真や動画は、撮り直しが要ると止まります。まず文章で出すほうが、はじめは軽かったです。
作る過程を書くだけでも形になります。完成品より、途中のほうが読まれました。
書き方を独学でやっていた時期は、毎回一から悩んでいます。型のある書き方を一度教わると、時間が半分になりました。
未経験から始める人向けの【未経験&初心者OK】ハンドメイドチャンネル「ブログライター体験募集」
のような募集は、書いたものに反応が返る場ができるので、続ける理由になりました。
一本目は短くていいと思っています。長く書こうとした月は、一本も出せませんでした。
休みの日の時間をどう割くか
平日の夜にやろうとして、一週間で止まりました。疲れている日にやることではありません。
休みの日の午前を二時間だけ充てています。午後に回すと、たいてい消えました。
二時間で終わらないものは、次の週に持ち越します。一日で仕上げようとすると、翌週やる気が起きません。
家族には、その二時間だけ先に伝えます。途中で止められると、再開に時間がかかりました。

動画に広げるかどうか
文章が三か月続いたら、動画を足すことにしました。先に両方やろうとして、どちらも止まった年があります。
撮るところより、後の編集で止まります。撮った素材が半年分たまって、一本も出せていませんでした。
短い形から始めます。一分でも出せる形にしてから、長さを伸ばしました。
編集の手順を体系立てて学べる最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!【クリエイターズジャパン】
のような講座に一か月通って、素材の並べ方だけ先に決められるようになっています。
反応の受け止め方を先に決める
反応が無い時期は必ずあります。うちは、三か月は数を見ない、と決めました。
見ると、数のために作り方が変わります。変わったものは、後で見ると自分のものではありませんでした。
厳しい言葉が来たときの扱いも先に決めておきます。その日は返さない、翌日に読み直す。これだけで足りました。
同じことを続けている人の話を聞くと、落ち込む時期が誰にでもあると分かります。
学ぶ順番を決めておく
何もかも同時に学ぼうとして、どれも中途半端になった年があります。
いまは、三か月に一つだけと決めました。三か月で身につくスキルは限られますが、一つなら残ります。
順番は、いま止まっているところから決めます。書くのが遅いなら書く型、見せ方で困っているなら編集です。
独学と受講を混ぜないほうがよかったです。同じことを二つの言い方で覚えると、手が止まりました。
教える側の人に一度見てもらうと、自分では気づかない癖が分かります。うちは三か月に一度そうしています。
続けるための記録
出した日と、かかった時間を一行書いています。数字が並ぶと、止まった月が見えました。
止まった月には、たいてい別の理由があります。仕事が忙しい月と重なっていました。
その月は無理に出さず、翌月に二つ出します。年の合計で見るようにしてから、責めなくなりました。
一年続くと、最初の一本と比べられます。それがいちばん効きました。
比べるのは他人とではなく、去年の自分とにしています。他人と比べた月は、必ず止まりました。
出したものは消さないことにしました。下手なものを消すと、伸びた分が見えなくなります。
道具を先に揃えない
始めるときに機材から入ると、続かなかったときに何も残りません。三週目で止まる前提で組みました。
いまあるもので一本出す。それが済んでから、足りないものを一つだけ足します。
足すのは、実際に困った箇所だけです。想像で足したものは、ほとんど使いませんでした。
長く使うか分からないものは、まず借りています。買うのは、二か月続けて使ったものだけにしました。
うちで最初に買い足したのは、机の上の照明です。撮る前に、写りが安定しないほうが困っていました。
よくある質問
Q. どのくらいの出来になったら出せますか
A. 出来では決めないほうが続きます。基準は毎年上がるので、いつまでも出せません。月に一つ、と期限で切ってください。判断は出した後の反応に任せます。
Q. 文章と動画のどちらから始めますか
A. 文章のほうが軽いです。写真や動画は撮り直しが要ると止まります。文章が三か月続いてから、動画を一分の長さで足しました。
Q. 時間はいつ取りますか
A. 休みの日の午前に二時間だけ充てています。平日の夜は疲れていて続きませんでした。午後に回すと、たいてい消えます。
Q. 反応が無いときはどうしますか
A. 三か月は数を見ないと決めました。見ると数のために作り方が変わり、後で見ると自分のものではなくなります。厳しい言葉はその日に返さず、翌日読み直しています。
まとめ
上手くなってから出そうとすると、基準のほうが先に上がって永遠に出せません。月に一つ、と期限で切りました。出す場所は一か所に絞り、まず文章から始めています。書き方は独学でやっていた時期がいちばん時間を食ったので、型を一度教わりました。時間は休みの日の午前に二時間だけ。文章が三か月続いてから、一分の動画を足しています。編集は素材の並べ方を先に学ぶと止まりませんでした。反応は三か月見ない、厳しい言葉は翌日読み直す。出した日と時間を一行残すと、止まった月の理由が後から分かります。
おすすめサイト
- Zero Press(ゼロプレス)登録料・配信料・掲載料がすべて無料(0円)のプレスリリース配信サービス。大手メディア20社への告知も0円で、掲載リリースにはタレント・芸人によるSNS拡散のチャンスがあります。
- PrintBiz(プリントビズ)印刷・紙・パッケージ業界に特化したニュース専門メディア。業界紙・団体・機材メーカーの最新ニュース、プレスリリース、国内外の展示会情報を毎日届けています。
- Music Chronicle音楽・動画ランキングと公式ニュース・プレスリリース・企業IRを横断する音楽情報サイト。会員機能とアーティスト分析ダッシュボードを備えています。
- GameAxizゲームタイトルの熱量を国内・海外に分けて可視化するダッシュボード型ゲームメディア。配信・検索・メディア記事・コミュニティ規模・販売規模を横断した熱量ランキングを提供しています。
- デジスタカードQRコードからアプリ不要のWebARを起動し、デジタルアクリルスタンド・動画・フォトフレームなどの演出を楽しめるARカード製作サービス。最小50枚の小ロットから発注でき、配布後のコンテンツ更新にも対応します。