MVP / SHORT LEAD TIME

短納期・MVP での開発

「まず動くものを早く」というご相談です。期間を短くできるのは、作るものを減らしたときだけです。何を削り、何を既にあるもので済ませるかを一緒に決めます。

進め方ごとの期間と費用の目安

進め方期間の目安費用の目安
既存プラットフォームを使う立ち上げ数週間〜0〜50 万円程度
PoC(AI 領域の効果検証)2〜4 週間50〜150 万円
MVP をスクラッチで開発範囲によります100 万円〜(規模による)

※ 金額は当社が公開しているモデルケースの目安です。内容・規模により変動します。お見積り・ご提案は無料ですので、決まっていない段階でご相談ください。

期間を縮める 4 つの方法

人を増やしても期間は比例して縮みません。縮むのは、作る範囲を減らしたときです。

① 対象ユーザーを 1 種類に絞る

権限が 1 種類なら、管理画面と分岐を作らずに済みます。

② 例外処理を後回しにする

例外は工数の多くを占めます。運用で吸収できるものは後から作ります。

③ 既にあるものを使う

認証・決済・配信は、既存のサービスや自社プラットフォームを組み合わせます。

④ 判断できる最小限で公開する

「使われるか」を確かめるのに、全機能は必要ありません。

対応できること・対応できないこと

対応できること

  • MVP の範囲決め(何を作らないかの判断)
  • 既存プラットフォームを土台にした短期の立ち上げ
  • AI 領域の PoC(2〜4 週間)
  • 公開後の拡張・作り替え
  • 検証のための計測の設計

対応できないこと

  • 品質やセキュリティの基準を下げて期間だけ縮める進め方
  • 要件が確定した大規模開発の「期間だけ圧縮」
  • 既存の大規模システムの短期リプレース

短くできるかどうかは、削れる範囲があるかで決まります。難しい場合は、その理由と現実的な期間をお伝えします。

進め方

01

目的と検証したいことの確認

何が分かれば次に進めるのかを決めます。

02

削る範囲を決める

作らないものを合意します。ここが最も効きます。

03

短期で作って公開

最小構成で公開し、実際に使ってもらいます。

04

結果を見て次を決める

作り足す・作り直す・やめるを、利用実績から判断します。

関連する開発実績

既存の基盤やサービスを土台にして立ち上げた例です。

よくある質問

どのくらい短くできますか?

作るものによります。既存プラットフォームを土台にできる場合は数週間〜です。ゼロから作る場合は範囲次第です。

品質は落ちませんか?

落とさないために「範囲」を減らします。テストや安全性の基準は下げません。

MVP の後はどうなりますか?

実際の利用状況を見て、作り足す・作り直す・やめるを判断します。作り直す前提で設計します。

費用も抑えられますか?

範囲が小さくなる分は下がります。ただし短納期であること自体は、安くなる理由にはなりません。

検証だけ依頼できますか?

できます。AI 領域では 2〜4 週間の PoC をご用意しています。

まず動くものから作りたい方へ

何を削れば早くなるかの整理からお手伝いします。ご相談は無料です。

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