TECHNOLOGY

技術を指定して開発会社をお探しの方へ

「PWA で作れる会社」「Flutter が分かる会社」という探し方をされる方に向けて、技術ごとに向く用途と、技術を決める前に確認しておきたいことをまとめました。

技術ごとの向き不向き

どれが優れているという話ではなく、用途と配布方法によって適した選択が変わります。

技術向いている用途注意点
PWA(ブラウザで動くアプリ)社内・現場での利用、ストアに出したくない用途iOS では使える機能に制限があります。事前確認が必要です
Flutter(iOS・Android 同時開発)一般公開するスマートフォンアプリOS 固有の機能は個別対応が必要。ストア審査と更新の運用が続きます
Web システム業務システム・管理画面・EC利用者の端末を選びません。オフライン利用は別途設計が必要です
ネイティブ(Swift / Kotlin)OS の機能を深く使う、性能を求める用途2 つの OS 分の開発と保守が必要になります

技術を決める前に確認したいこと

① 誰がどこで使うか

現場でオフラインなのか、社外の一般ユーザーなのかで、妥当な技術が変わります。

② 5 年後に誰が保守するか

社内で引き取る予定があるなら、人を確保しやすい技術を選びます。

③ ストア配布が要るか

不要であれば、PWA や Web の方が更新が速く、審査待ちもありません。

④ 既存の資産があるか

既にあるシステムやデータの形式が、選べる技術を実質的に決めることがあります。

対応できること・対応できないこと

対応できること

  • Flutter による iOS・Android アプリ開発(複数の実績があります)
  • Web システム・管理画面の開発
  • ブラウザで動く業務アプリ(PWA)の開発
  • 既存アプリの改修可否の調査
  • ストア申請に必要な準備・審査対応の支援
  • 技術選定だけのご相談

対応できないこと

  • 開発を伴わない技術研修のみのご依頼
  • ソースコードが提供されないアプリの保守
  • ハードウェア寄りの組み込みファームウェア開発

ご指定の技術が用途に対して無理のある選択だと考えた場合は、理由と代案をお伝えしたうえで判断していただきます。

進め方

01

用途と利用環境の確認

誰がどこで使うか、配布方法はどうするかを確認します。

02

技術候補の比較

費用・期間・保守のしやすさで候補を比べます。

03

開発

選んだ技術で設計・実装します。

04

運用・引き継ぎ

運用を継続するか、社内へ引き継ぐかに合わせて整えます。

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よくある質問

技術が決まっていないと相談できませんか?

いいえ。用途を伺って候補を出すところから対応します。

指定の技術で作ってもらえますか?

用途に対して無理がなければ対応します。合わない場合は理由と代案をお伝えします。

既存アプリの改修だけ頼めますか?

ソースコードと開発の経緯が確認できれば可能です。まず調査からご相談ください。

iOS と Android を両方作ると費用は倍になりますか?

Flutter のように 1 つのコードで両対応する方法があります。OS 固有の機能は個別対応が必要です。

ストアの申請も任せられますか?

申請に必要な準備と、審査対応の支援を行っています。

技術の選び方からご相談ください

用途を伺えば、候補と費用感をお出しします。ご相談は無料です。

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