DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順① - 株式会社CoLabMix

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順①

開発部の「エイジ」です。

今回はDjangoへWYSIWYGエディターを追加したいと思います。

★関連記事

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順②

完成すると下記のようなフォームが表示されます。

環境

Django v3.1
Python v3.6.5

WYSIWYG editorとは

【読み方】 ウィジウィグエディター

WYSIWYGとは、見たままのものを実際に作成出力するという言葉のWhat You See Is What You Getの頭文字をとったものであり、WYSIWYGエディターとは編集中の画面に表示されるものと同じものが、最終結果(HTML、印刷結果等)として得られるようなアプリケーションのこと。

WYSIWYGエディター

 

導入するメリット

WYSIWYGなので一つのフォームの中にHTMLダグを保存できそのまま表示でき便利です。

 

 

インストール

今回は、summernoteいうbootstrapを使ったWYSIWYGエディターを使用します。

公式

 


 

settings.pyに追記

 

urls.pyに追記


 

画像保存の機能追加

画像を保存するディレクトリを追加します

 

settings.py、urls.pyに追記します。


 

 

マイグレーション


 

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は実際にフォームに当てる部分を書きたいと思います。

★関連記事

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順②

 

 

 

 

 

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