DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順②(admin編) - 株式会社CoLabMix

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順②(admin編)

開発部の「エイジ」です。

★関連記事

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順①

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順③

今回はDjangoへWYSIWYGエディターをDjangoAdminに反映したいと思います。

完成すると下記のようなフォームが表示されます。

環境

Django v3.1
Python v3.6.5

WYSIWYG editorとは

【読み方】 ウィジウィグエディター

WYSIWYGとは、見たままのものを実際に作成出力するという言葉のWhat You See Is What You Getの頭文字をとったものであり、WYSIWYGエディターとは編集中の画面に表示されるものと同じものが、最終結果(HTML、印刷結果等)として得られるようなアプリケーションのこと。

WYSIWYGエディター

 

モデルの作成

Postモデルを作成します。

WYSIWYGエディターはTextFieldでないと表示されません。

 

マイグレーションします。

モデルとsummernoteを紐付けます。

まずはadmin.pyの中で紐付けます。

 

これで紐付きました。

実際に確認します。

 

次回は実際にform.pyを使ってエディターを利用します。

★関連記事

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順①

DjangoへWYSIWYGエディターを導入する手順③

以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

このブログは株式会社CoLabMixによる技術ブログです。

GCP、AWSなどでのインフラ構築・運用や、クローリング・分析・検索などを主体とした開発を行なっています。

Ruby on RailsやDjango、Pythonなどの開発依頼などお気軽にお声がけください。

開発パートナーを増やしたいという企業と積極的に繋がっていきたいです。

お問い合わせやご依頼・ご相談など

    関連記事

    1. Elasticsearch 6 を使ったデータ検証 その3(bulkで…

    2. CentOS7にZABBIX Agentのインストール

    3. CentOS7にLAMP環境(PHP7.2)のインストール

    4. Tableau Serverで基本的なチャートの作成(前編)

    5. python3でGoogleDriveからファイルの取得

    6. AWS Lambda でS3にファイルがアップロードされたのを検知する…