Google Cloud Platform を Cloud SDKで設定(CentOS7)

CentOS7でGoogle Cloud Platformをコマンドベースで設定するために、Cloud SDKをインストールしての設定を行います。

事前にコーンソールのIAMから「サービスアカウント」を作成して、ロールを設定しJSONファイルを保存しておきます。

それではインストールを行います。

GCloud SDKのインストール

yumでのインストールを行うためにリポジトリの追加を行います。

 

インストールを行います。

 

次に事前に準備したサービスアカウントの紐付けを行います。

ファイル内の「client_email」を確認し、以下のコマンドを実施します。

紐付きがされたか、認証の情報を確認します。

現在設定されているコンフィグの設定も確認してみます。

 

こちらで、サービスアカウントに紐付けされたロールでのコマンドなどが実施できます。

試しにCloud Storageでのバケット内のファイルの一覧を確認してみます。

無事、確認が行えました。

リモートからの操作などが実施できます。

 

このブログは株式会社CoLabMixによる技術ブログです。

GCP、AWSなどでのインフラ構築・運用や、クローリング・分析・検索などを主体とした開発を行なっています。

Ruby on RailsやDjango、Pythonなどの開発依頼などお気軽にお声がけください。

開発パートナーを増やしたいという企業と積極的に繋がっていきたいです。

お問い合わせやご依頼・ご相談など

関連記事

  1. AWS Lambdaをpython-lambda-localとlamb…

  2. AmazonLinuxでpyenvを利用してPython3.6の仮想環…

  3. Python で Elasticsearch の settings と…

  4. CentOS6 + Apache2 を無料のSSL「Let’…

  5. オープンソース全文検索サーバーの「Fess」をCentOS7にインスト…

  6. AWSのLambdaでScrapyを動かす その2 - S3からの値の…