
ファンクラブアプリその1
国内外のファンに向けて、アーティストとのより深い関係性を築ける公式ファンクラブアプリの開発を行っております。
本アプリでは、アーティスト本人による日常の投稿やライブ・イベント情報の発信に加え、チケット先行販売との連携や、ファン限定コンテンツの配信などを通じて、世界中のファンに特別な体験を提供しています。
クロスプラットフォーム開発を行っており、iOS / Android 両対応はもちろん、多言語対応・タイムゾーン対応などを含めたグローバル展開を意識した設計となっています。
課題
グローバルに活動するアーティストにとって、国内限定のサービスではファンとの接点が限定される課題がありました。また、既存のWebサービスではアプリの操作性やパフォーマンスに課題があり、リアルタイムな発信や通知が十分に行えない状況も存在していました。
さらに、ファンクラブ機能、コンテンツ管理、チケット販売、ユーザー管理などを一元的に扱えるスケーラブルなバックエンド基盤が必要とされていました。
成果
クロスプラットフォーム開発により、UIの一貫性を保ちながらスピーディなリリースが可能に。日本語・英語をはじめとする多言語対応により、海外ファンからの利用もスムーズに実現しています。
また、サーバフレームワークをベースとしたカスタムバックエンドを構築し、管理画面、コンテンツ管理、ユーザー認証、サブスクリプション管理、チケット連動など、ファンクラブ運営に必要な機能を包括的に統合。クラウドインフラを活用し、拡張性・セキュリティ・運用効率の高い環境を整備しています。
アーティスト自身による日常投稿、限定配信、プッシュ通知などのコンテンツ更新も、直感的な管理画面から即時に反映できる仕組みとなっており、国内外問わずファンとのエンゲージメント強化に大きく貢献しています。
実施内容
- クロスプラットフォーム開発(iOS / Android)
- 多言語対応(日本語・英語など)およびタイムゾーン対応
- 大規模インフラ設計
- フレームワークをベースにしたバックエンドAPI・管理システム構築
- 会員登録・認証・サブスクリプション課金連携(App Store / Google Play)
- コンテンツ管理(画像・動画・投稿・通知)
- チケット販売連携(認証連動・会員限定先行)
- セキュリティ設計(認証・データ保全・アクセス制御)
- クラウドベースのインフラ設計・運用・監視体制構築
- 管理画面からの運用・投稿支援、ログ・分析機能の実装